練馬区独立70周年記念コンサート「真夏の第九」

出演者

出演者

指揮:曽我大介(そが だいすけ)

指揮:曽我大介(そが だいすけ)

1989年ルーマニア国立音楽院在学中にルーマニアでデビュー。ブザンソン、コンドラシンの二大指揮者コンクール第1位。以降日本とヨーロッパや南米を中心に世界各地で客演を重ね、2015年6月にはベルリン・フィルハーモニーホールにおけるベルリン交響楽団ベートーヴェン「第九」公演、2016年4月にはルーマニアのブラショフ・オペラで「リゴレット」を指揮するなど活躍を続けている。
ルーマニア国立放送交響楽団首席客演指揮者、大阪シンフォニカー交響楽団(現・大阪交響楽団)音楽監督などを歴任し、現在東京ニューシティ管弦楽団正指揮者。音楽祭や講習会の講師、コンクール審査員、作曲家としても活躍中。ルーマニア・ブラショフ市とブラジル・ロンドリーナ市名誉市民。

www.soga.jp/

ソプラノ:佐々木典子(ささき のりこ)

ソプラノ:佐々木典子(ささき のりこ)

武蔵野音楽大学卒業。ザルツブルク・モーツァルテウムを首席で修了。ウィーン国立歌劇場専属歌手として活躍し、ヨーロッパ各地の歌劇場に出演。14年東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞受賞。オペラでは『タンホイザー』エリザベート、『ばらの騎士』元帥夫人、『ナクソス島のアリアドネ』プリマドンナ/アリアドネ、『カプリッチョ』伯爵令嬢マドレーヌ、『ダナエの愛』ダナエ等で絶賛を浴びた。また「第九」「4つの最後の歌」「ミサ・ソレムニス」「復活」等でも国際的な指揮者、オーケストラと共演している。東京藝術大学教授。二期会会員。練馬区演奏家協会会員。

メゾ・ソプラノ:鳥木弥生(とりき やよい)

メゾ・ソプラノ:鳥木弥生(とりき やよい)

武蔵野音楽大学卒業。文化庁新進芸術家海外留学制度研修員として渡仏。パリ・エコールノルマル音楽院オペラ芸術科のディプロマを最高位で取得。藤原歌劇団には「カルメン」メルセデスでデビュー後、「ラ・トラヴィアータ」「ランスへの旅」「リゴレット」「仮面舞踏会」「カプレーティ家とモンテッキ家」等多くのオペラに出演し好評を博す。またバルセロナ他にて「蝶々夫人」スズキ等、国内外で活躍する他、「第九」「メサイア」「レクイエム」等のソリストとして多くの著名な指揮者及びオーケストラとも共演している。2015年度岩城宏之音楽賞受賞。藤原歌劇団団員。

yayoitoriki-mezzosoprano.hatenadiary.jp/

テノール:西村悟(にしむら さとし)

テノール:西村悟(にしむら さとし)

日本大学藝術学部、東京藝術大学大学院修了。第80回日本音楽コンクール第1位。山田和樹&スイス・ロマンド管弦楽団、佐渡裕&ケルン放送交響楽団、インキネン&日本フィル、小林研一郎&名古屋フィル、高関健&東京シティ・フィル、大野和士&バルセロナ交響楽団等、内外のオーケストラとの共演も多く、オペラでは藤原歌劇団「ラ・トラヴィアータ」「蝶々夫人」「仮面舞踏会」、びわ湖ホールプロデュース「ラインの黄金」等に出演。 平成25年度五島記念文化賞オペラ部門オペラ新人賞受賞。第23回出光音楽賞受賞。藤原歌劇団団員。在ヴェローナ。

jasatoshinishimura.seesaa.net/

バリトン:大西宇宙(おおにし たかおき)

バリトン:大西宇宙(おおにし たかおき)

武蔵野音楽大学、ジュリアード音楽院オペラ科修了。イタリア声楽コンコルソ金賞、バリトン特賞の他、アメリカのリチア・アルバネーゼ=プッチーニ声楽コンクールなど様々な国際コンクールで優勝。2015年よりシカゴ・リリック・オペラ歌劇場に所属、今シーズンは「エフゲニー・オネーギン」「カルメン」、P.ドミンゴ主演のガラ・コンサート等に出演予定。近年ではミュンヘン放送交響楽団やニュルンベルク交響楽団と共演、「カルミナ・ブラーナ」のソロでカーネギー・ホールデビューを果たした。練馬区演奏家協会会員。

www.takaokionishi.com

オーケストラ:練馬70th記念第九オーケストラ

練馬交響楽団を核に、武蔵野音楽大学学生により編成された特別オーケストラ。

コンサートマスター:深山尚久(武蔵野音楽大学教授)

合唱団:練馬70th記念第九合唱団

公募練馬区民など約1,100人による特別編成合唱団。

合唱指揮者:小津準策

司会:森中慎也

司会:森中慎也

日本大学芸藝学部卒業。1985年、札幌テレビ放送にアナウンサーとして入社。「ズームイン!!朝!」「ズームイン!サタデー」の北海道エリア担当キャスタ-として活躍。2013年から日本大学藝術学部放送学科教授。